1時間から始める、自分らしい「はたらく」への再挑戦

~病気や介護、育児を乗り越え、今の自分にできる一歩を支える~
「働きたい」という想いに、決まった形はいらない

株式会社繋(つなぐ)の代表、大岩政博には原体験があります。
幼少期に難病を患い、周囲が当たり前にできていることができない、明日どうなるかわからないという不安の中で過ごしてきました。
その経験から、「病気や家庭の事情で、これまでの一般的な働き方が難しくなった方でも、自分らしく働ける場を作りたい」という強い想いを持ってこの会社を立ち上げました。

私たちは、スキルや経歴だけでなく、その人が持つ「経験」や「想い」も大切な価値だと考えています。
たとえ今はフルタイムで働けなくても、「誰かの役に立ちたい」という一歩を、私たちは全力で受け入れます。

■ 今の自分に合わせた「半歩」の関わり方

当社では従来の雇用枠にとらわれない柔軟な関わり方を実践しています。

週1日、1時間からのスタート

実際に、体調を見極めながら「週2回、各1時間」の勤務からスタートした社員もいます。
仕事に慣れるスピードや体調に合わせて、少しずつ歩幅を広げていくことが可能です。

場所と時間の制約をなくす

創業時からフルリモート・コアタイムなしのフレックス制を導入しています。
通院や介護、お子さんの送り迎えなど、生活の中の優先事項を大切にしながら、空いた時間で価値を発揮できる仕組みです。

「お互い様」で支え合うチーム

自身の状況を可能な範囲で共有し、チーム全体でフォローし合う文化が根付いています。
誰かが困ったときには無理をせず相談でき、周囲が自然にサポートに回る。
そんな「心理的な安全性」を大切にしています。

■ 多様な「はたらく」の事例

現在、当社では以下のようなメンバーがそれぞれのペースで活躍しています。

がん治療と向き合いながら

ステージIVのがんサバイバーとして、体調に合わせて1日2時間程度の勤務や、ダブルワークを継続しているメンバー。

介護の傍らで

規則的な勤務が難しい中、月に数時間だけ専門スキルを活かしてバックオフィスを支えるメンバー。

育児からの復職

フルリモートで家事・育児と両立し、最初は短時間から、現在はフルタイムへとステップアップしたメンバー。

■ 「はたらく」を、人生の支えに

私たちは、「働けない人」がいるのではなく「働き方が合っていなかった人」がいただけだと考えています。

もし、「また働きたいけれど、今の自分に何ができるかわからない」「周囲に迷惑をかけてしまうかも」と一歩を踏み出せずにいるなら、まずはその不安をご相談ください。

1時間からの「半歩」が、あなた自身の未来や、誰かの生きる力に繋がっていく。
私たちは、そんな喜びにあふれる社会を一緒に作っていきたいと願っています。